がん早期発見サポートサービス「E-detect」

がん早期発見サポートサービス「E-detect」

ご自宅で採尿し、検体をポストに投函するだけ。 体の全体的ながんのリスクを測定することで、 精密検査の必要性などを探ることができます。
リスク評価「Noah」は尿中に排泄される、がん細胞の特性である2つの指標を用いてがんのリスクを評価しています。

「がん早期発見サポートサービス」リスク検査のしくみ

「がん早期発見サポートサービス」リスク検査のしくみ その1

正常な細胞がALAを利用し「ヘム」という物質を作り出すのに対し、がん細胞では「ポルフィリン」という代謝産物を作り出す事を利用して、がんのリスク評価を行います

「がん早期発見サポートサービス」リスク検査のしくみ その2

※老化細胞や抗酸化力の低下したがん細胞では、酸化ストレスの蓄積により、損傷を受けたDNA構成成分が増加します。

「がん早期発見サポートサービス」リスク検査のしくみ その3

Noahのすばらしさ
                    小倉俊一郎 准教授 東京工業大学

「がん早期発見サポートサービス」リスク検査のしくみ その3

我々の体を構成する細胞の中には、ミトコンドリアという器官があります。 ミトコンドリアは私たちが生命活動を行うために必要なエネルギーを創るという大事な機能を持っています。ALAはミトコンドリアがエネルギーをつくるために必要なアミノ酸です。体内でつくられるALAの量は20代をピークに、年齢とともに減っていくことが知られています。

私たちがかかる病気の多くはこのミトコンドリアの機能低下によるものであるといわれています。ミトコンドリアの機能低下は、生活習慣が原因とされるがんの発症にも関係しているといわれています。

近年、がん医療の領域においてもこのALAは注目されています。海外ではがん治療に利用されている国もあります。日本でも脳腫瘍の手術中にがんの部位を確認するなど、臨床応用の機会が増えています。様々な医療への応用を目指して、我々はがん細胞におけるALAとミトコンドリアの関係について研究を続けています。がん早期発見サポートサービスで実施しているリスク監査は、がん細胞におけるミトコンドリアの機能変化に着目した画期的なサービスとなることでしょう。

「がん早期発見サポートサービス」お申込後の流れ

ご自宅で問診票に記入して、手順に従って採尿をするだけ。

  1. イオンライフへお申込。
    イオンライフへお申し込み。
  2. 検査資材が届きます。
    プリベントメディカル社より、検査資材が届きます。
  3. 説明書を読み、リスク評価申込書 兼同意書・問診票を記入します。
    説明書を読み、リスク評価申込書 兼同意書・問診票(マブチメディカルクリニック宛) を記入します。
  4. 就寝前に健康食品LA(5-アミノ レブリン酸)カプセルを飲みます。
    就寝前に健康食品ALA(5-アミノ レブリン酸)カプセルを飲みます。
  5. 翌朝採尿を行い、書類と検体を、その日のうちに郵便ポストに投函します。
    翌朝採尿を行い、書類と検体を、その日のうちに郵便ポストに投函します。(宛先株式会社メディトランセ)
  6. 医療機関から結果報告書が届きます。もしも 「D判定」となった場合は、がんドック受診サービスの対応をします。
    医療機関から結果報告書が届きます。もしも「D判定」となった場合は、がんドック受診サービスの対応をします。

検査には、健康食品成分のALAカプセルを利用しています。

※このサービスは、プリベントメディカル社のサービスであり、その過程で、業務委託先・提携先等複数の企業が関わります。(検査資材は冷暗所で保管いただき、1年以内に採尿・提出して下さい。)

ALAについて

【自然界に存在する天然のアミノ酸ALA】
ALAとは、5-Amino Levulinic Acid(5-アミノレブリン酸)の略称です。生命の根源物質とも言われているALAは、植物から動物までの広い種に存在しており、生命維持のための重要な役割を担っています。
  • 植物においては

    光合成を行うために必要な葉緑素(クロロフィル)の原料。

  • ヒトや動物においては

    ヘモグロビンや、シトクロムなどの基本骨格となるヘムの原料となり、ミトコンドリアにおけるエネルギー産生を支えている。

ALAは、私たちが普段口にしている納豆などの発酵食品を中心に多く含まれている安全な化合物です。ALAは、私たちが普段口にしている納豆などの発酵食品を中心に多く含まれている安全な化合物です。

分かりやすい4段階評価

【総合評価による罹患者の割合】日本人の平均罹患率は0.8%と言われています。 ※A〜D各判定ごとに母数を10,000人とした場合のがん罹患者数を表しています。

【相対的なリスク値】
例えば、総合評価A判定の人が10,000人いた場合、そのうちの罹患者数は10人未満です。反対に、総合評価D判定の人が10,000人いた場合、そのうちの罹患者数は約800人です。
※2016年人口統計1.27億人とがん統計罹患者101万人から試算

総合評価

がんドックが無料で受けられる
今までに無かった新しいサービスです。
尿によるリスク検査を受け、結果報告書の総合評価が「D判定」の方を対象に、プリベントメディカル株式会社の提携医療機関にて合計20万円(税込)までを上限として、がんドックを無料で受けられます。
※がんドックとは、がん検診や人間ドックなどのがんに特化した検査のことを言います。

サービス内容

リスク検査にて、総合D判定の方が対象
検査費用を気にすることなくがんドックが受診できます。
合計20万円(税込)まで何度でも受診可能
D判定が出てから5年以内であれば、
予算内に限り複数組み合わせてご利用いただけます。
5年経過すれば再度がんリスク検査利用可能
一度きりのサービスではないので、安心して継続いただけます。
※再度がんリスク検査を行っていただき、再びD判定が出ることが前提となります。

対象者

全国提携医療機関

  • ※大手検診予約代行会社との提携による医療機関が含まれます。

がんドック受診の流れ

  • ※がんドック受診サービスを受けるには、事前に告知事項の同意が必要です。
    D判定以外の方でも医療機関をご紹介します。(がんドック費用は自己負担)

スクリーニング検査

スクリーニング検査とはがんのスクリーニング検査とは、大勢の人の中から「がんの疑いのある人」を早く発見し、早期の適切な治療に繋げるための検査です。多くの場合、結果は「疑わしい」というもので、がんであるかがはっきるするものではなく、その後さらに詳しい検査をする必要があります。

スクリーニング検査

メリット
スクリーニング検査は、いきなり精密検査を受けるより身体の負担も少なく、簡便なものが多いため、多くの方に広くご利用いただける検査です。
デメリット
問題点スクリーニング検査では偽陰性※1偽陽性※2
判定されるリスクが存在します。 ※1本当は陽性なのに陰性として判定してしまう事
※2本当は陰性なのに陽性と判定してしまうこと

スクリーニング検査は、病院で一般的に実施されているような病気を診断する為の検査ではありません。簡単な検査でリスクをチェックすることにより、早期発見のキッカケとしてご活用いただけるものです。

「E-detect」は1回 39,800円から
がんリスク検査+がんドック受診(D判定の場合)

※20歳~64歳の方(税別)

がんリスク検査+がんドック受診

ご注意事項

■リスク評価Noahについて
1. 評価の目的
Noah(以下、当評価)は、健常者とがん患者の尿中に含まれるポルフィリンとDNA酸化損傷マーカーを測定し設定した基準解析値と受検者の測定結果を照らし合わせ、統計的な解析によりリスクを提示する検査です。当評価は、身体機能の評価の一環であり、従来の画像診断や血液診断等の診断検査に代わるものではありません。体内環境におけるリスクを把握することで、いわゆる健康診断や精密検査などの実施や、疾患予防への対策検討等に役立てるためのものです。統計データと検査結果との比較に基づいてリスク情報(A~D判定)を提供するものであり、がんであるかどうかを診断するものではありません。
2. 当評価の限界
当評価は、リスクのある組織の発生部位、組織への血流の状態、周辺組織の状態などから、血液、または尿中に放出される物質量に影響が出る場合があります。また、薬やサプリメントの影響により細胞代謝に影響が出る場合があります。当評価結果が基準値以下、あるいは基準値以上であった場合、ご自身で独自に判断せずに必ずかかりつけの医師にご相談ください。
■対象となる方
  • ・日本国内に住所をお持ちの方
  • ・当評価申込日において20歳以上、75歳未満の方(ただし、以下の「対象とならない方」を除きます。)
  • ・反社会的勢力または反社会的勢力の密接関係者に該当しない方
■対象とならない方
  • ・ポルフィリンに対して過敏症の既往歴がある方
  • ・ポルフィリン症の方、もしくはポルフィリン量に影響を及ぼす薬等を利用されている方
  • ・先天代謝異常症のある方(先天性チロシン血症、Dubin-Johnson症候群、Roter病、ミトコンドリア病など)
  • ・心血管系疾患のある方(例えば狭心症、心不全、不整脈の治療中、または経過観察中の方、ペースメーカーを使用されている方など)
  • ・血液疾患のある方(悪性貧血、白血病、再生不良性貧血、Hodgkin病など)
  • ・悪性腫瘍のある方
  • ・重篤な肝疾患または腎疾患のある方(例えば肝硬変、人工透析を受けている方など)
  • ・重篤な呼吸器疾患のある方(例えば在宅酸素療法、間質性肺炎などの治療中、または経過観察中の方など)
  • ・重篤なアレルギー疾患のある方
  • ・担当医により対象とならないと判断された方
  • ・妊娠中または妊娠している可能性のある方
  • ・お子様に授乳中の方
  • ※ALAカプセルを飲まれた後24時間の授乳を避け、ミルク等で代用いただけるのであれば当評価を受けることは可能です。
  • ・現在がんに罹患している方
  • ・過去にがんに罹患し、治療が終了してから申込日までの経過期間が5年未満の方
  • ・過去に本サービスまたはプリベントメディカル社のリスク評価「Noah」でD判定となり、判定日から申込日までの経過期間が5年未満の方
■測定値に影響が出て参考評価となる可能性がある方
  • ・ビタミン欠乏症のある方(ナイアシン、B2、B6など)
  • ・科学物質曝露(過敏症)のある方(水銀、砒素、銅、金など)
  • ・代謝亢進のある方(発熱のある方、少しきつめの運動をした後など)
  • ・持続的な睡眠不足、睡眠障害のある方
  • ・甲状腺機能関連疾患、婦人科系疾患などに罹患、または既往歴があり、ホルモンバランスが変化している可能性がある方
  • ・悪性腫瘍の治療後、経過観察中の方
  • ・お薬を服用の方(特に光線過敏症などの副作用の可能性が報告されている薬、ホルモン剤、肝機能に負荷がかかる薬等を利用されている方)
  • ・サプリメントを摂取している方(特にマルチビタミン剤 、発酵系の健康食品、クロレラなど)
  • ※サプリメントなどは摂取を2~3日控え、採尿前日など休止して当評価を受けることもご検討ください。
■ALAカプセルについて
以下、当評価に利用するALAカプセルは、自然界に豊富に含まれている天然のアミノ酸である5-アミノレブリン酸リン酸塩を含む健康食品です。天然のアミノ酸ですが、体調や体質などによってはからだに合わない場合もありますので、不安に思われることがあれば、かかりつけの医師にご相談ください。
■免責事項
当評価はがんがあるかどうかを診断・確定するものではなく、また、生涯のがん罹患リスクを評価するものではありません。採尿時の体内環境リスクを統計解析値と照らし合わせ評価するもので、診断検査の受診や、予防への取り組みなどへのきかっけとしてお役立ていただくための非診断検査です。同意書に記載されている症状をお持ちの方や、治療目的でお薬を服用されている方は、正確なリスク判定とならない可能性があることを予めご了承ください。服用してるお薬の一時中断については体調に影響が出ないことをかかりつけの医師と相談したうえで、お申込みください。例えば抗生物質などの一時的なお薬を服用されている方は、お薬の服用終了後に実施するなどをご検討ください。以上の点を踏まえ、当評価についてはお申し込みされる方はご自身の判断と責任において実施いただくことを予めご了承ください。

※GLC会員の方はGLCページよりお申込下さい。

がん早期発見サポートサービス『E-detect』サービス利用規約

「E-detect」のお問い合わせ・ご依頼はこちら 0120-394-394 年中無休・無料通話 24時間365日対応

イオンライフ株式会社とプリベントメディカル株式会社は
業務提携を結んでおります。

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